バストケアの為にバストアップ体操をしましょう

バストケアのために、バストアップを目指してみませんか?

バストアップをする為には「バストアップ体操」がお勧めです。

このバストアップ体操をするとバストの基本(土台)となっている大胸筋と言う筋肉を鍛える事が出来ます。筋肉を鍛えるとハリも出るし緩まないのでバストが垂れずに済みます。

【合掌】

まずバストアップ体操をするのに「合掌」のポーズをしてみましょう。

1.合掌をするような感じで、胸の前で両手を合わせる様にします。この時姿勢を正して背筋を伸ばすようにしましょう。

2.肘は曲がらない様に、90度になる様にしましょう。

3.その状態で手のひらを強く押しあって15秒間押します。この時呼吸は吐くようにして下さい。この時、力をうまく入れる為に、両手の間に雑誌などを挟んでみても良いと思います。

4.これを5回で1セットとし、1日3セットを目安にして行ってください。

【腕立て伏せ】

バストアップに効果があると言われている物に「腕立て伏せ」が挙げられると思いますので、やり方を書いてみたいと思います。

1.腕立て伏せをゆっくり15回ほど行うようにします。この時辛ければ膝を床に付けてもOKです。徐々に付けない様にするなど負荷をかけて行くようにしましょう。

腕立て伏せはやり始めるとストイックに何回も何回もやってしまう人も多いと思いますが、やり過ぎはその後続かなくなりますので、あまり無理をしない様にとにかく毎日少しでもいいので続けていきましょう。

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バランスの良い「バスト作り」を目指しましょう

バストを美しく保つために、良いバランスを維持することが大切です。

「バスト」とは、女性の「乳房」の事で、骨や筋肉等で作られていないので柔らかくできています。

乳房は上に内側に動きが付けやすく、内容物を量ると片方だけで300cc前後あるといわれています。

これは缶ビール約1本分に当たる量です。

女性は胸に缶ビール2本ぶら下げて生活してるんですね。

そりゃ肩も凝りますよね。

バストを美しく維持していくためには、肌のハリのケアが大切です。

バストはクーパー繊維と呼ばれる鎖状に繋がっている脂肪細胞と脂肪で構成されていています。

その割合は1対9です。

つまり、ほとんどが脂肪なんですね。

そう聞くとバストアップしたいなら、たくさん食べて脂肪を付ければ良いのかと考える人もいるでしょう。

しかし、お腹などの脂肪とは違いバストの脂肪は乳腺と連動しているので、乳腺が発達しないと大きくはなりません。

大切なのは食べる量ではなく「質」です。

良いものなら何をどれだけ食べてもいいというわけではなく、バランス良く食べることが大切です。

ビタミン・たんぱく質などをバランス良く食事から摂取して、バストをサイズアップし、肌のハリを出し、魅力的なバストを維持しましょう。

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