1日たった10分で出来るバストケア

バストは大胸筋という筋肉と、その上の乳腺と脂肪によって作られています。

中身が脂肪なので、ダイエットによって胸まで萎んでしまったと言う経験をした方は少なくないと思います。ダイエットは適度にするのであればいいのですが、やり過ぎてしまった場合、身体の筋肉が減少してしまい衰えやすくなってしまいます。

バスト周りにある筋肉も例外ではなく、ダイエットによってバストを支える大胸筋が衰える、そうなると大胸筋はバストを支えられなくなる。だから下垂してしまうと言った悪循環に陥ってしまう事になるのです。

そんな状態を防ぐ為に簡単に家で出来るエクササイズを行い、大胸筋を鍛える様にしてバストケア出来るようにしましょう。

まずバスト周りの筋肉を鍛える方法として「腕立て伏せ」が有効的だと言われています。但しただ腕立て伏せをすると女性にはきついと思いますので簡単に出来る物をご紹介してみます。

【座ったまま出来るエクササイズ】

1.立った状態でも座った状態でもいいので背筋を伸ばします。

2.両方の手の平を胸の前で合わせて力を入れて押し合います。この時肘は90度、息を吐くようにしましょう。

3.2の状態を15秒程保ち、力を抜きます。

4.2~3を10セット程行ってください。

【壁を使うエクササイズ】

1.背筋を伸ばし、壁に向かって真っ直ぐ立ちます。

2.壁に手を付いて、壁を押します。この時脇は絞めましょう。

3.10秒程その状態でいたら元に戻します。

4.2~3を10セット程行ってください。

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バランスの良い「バスト作り」を目指しましょう

バストを美しく保つために、良いバランスを維持することが大切です。

「バスト」とは、女性の「乳房」の事で、骨や筋肉等で作られていないので柔らかくできています。

乳房は上に内側に動きが付けやすく、内容物を量ると片方だけで300cc前後あるといわれています。

これは缶ビール約1本分に当たる量です。

女性は胸に缶ビール2本ぶら下げて生活してるんですね。

そりゃ肩も凝りますよね。

バストを美しく維持していくためには、肌のハリのケアが大切です。

バストはクーパー繊維と呼ばれる鎖状に繋がっている脂肪細胞と脂肪で構成されていています。

その割合は1対9です。

つまり、ほとんどが脂肪なんですね。

そう聞くとバストアップしたいなら、たくさん食べて脂肪を付ければ良いのかと考える人もいるでしょう。

しかし、お腹などの脂肪とは違いバストの脂肪は乳腺と連動しているので、乳腺が発達しないと大きくはなりません。

大切なのは食べる量ではなく「質」です。

良いものなら何をどれだけ食べてもいいというわけではなく、バランス良く食べることが大切です。

ビタミン・たんぱく質などをバランス良く食事から摂取して、バストをサイズアップし、肌のハリを出し、魅力的なバストを維持しましょう。

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