バストケアの為のマッサージ【バストアップ】

バストケアのためにバストアップマッサージをしてみませんか?

ここではバストアップの方法をいくつかご紹介します。

【乳房マッサージ】

乳房マッサージと言うのは自分で行う事が出来、かつ家で手軽に行う事が出来るマッサージです。このマッサージを行う事により乳房の血行を良くする事が出来、バストアップ効果を期待する事が出来ます。

またマッサージをすると言う事は自分のバストを常に触ると言う事でもありますので、しこりなど乳がんに関する早期発見にもつながると思いますので是非実行してみて下さい。

1.乳房を右手と左手で上下を挟み込みます。そして弧を描くような感じで優しく持ち上げる様にマッサージしてください。

2.逆の乳房も同様に行います。

3.注意点としては乳房を挟み込む時バストを潰さないように気をつける事が大切です。

【腋下リンパマッサージ】

リンパマッサージをする事により、バストだけではありませんが新陳代謝を促進させる事が出来る上に老廃物を排出させる事が出来ます。

老廃物が排出されるとむくみを解消する事が出来、すっきりとした身体を作る事が出来ます。

胸の脇にあり、脇の下にあるリンパはリンパ節の中でも特に老廃物が溜まりやすい場所ですので定期的に流してあげるようにしましょう。

1.脇の下に手を入れ、リンパを探します。(リンパは触って何となくグリグリした感じがする所です。)

2.指を使ってそのリンパに対して円を描くようにして胸の方までマッサージしてきます。

3.逆側のリンパも同じようにマッサージして下さい。

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バランスの良い「バスト作り」を目指しましょう

バストを美しく保つために、良いバランスを維持することが大切です。

「バスト」とは、女性の「乳房」の事で、骨や筋肉等で作られていないので柔らかくできています。

乳房は上に内側に動きが付けやすく、内容物を量ると片方だけで300cc前後あるといわれています。

これは缶ビール約1本分に当たる量です。

女性は胸に缶ビール2本ぶら下げて生活してるんですね。

そりゃ肩も凝りますよね。

バストを美しく維持していくためには、肌のハリのケアが大切です。

バストはクーパー繊維と呼ばれる鎖状に繋がっている脂肪細胞と脂肪で構成されていています。

その割合は1対9です。

つまり、ほとんどが脂肪なんですね。

そう聞くとバストアップしたいなら、たくさん食べて脂肪を付ければ良いのかと考える人もいるでしょう。

しかし、お腹などの脂肪とは違いバストの脂肪は乳腺と連動しているので、乳腺が発達しないと大きくはなりません。

大切なのは食べる量ではなく「質」です。

良いものなら何をどれだけ食べてもいいというわけではなく、バランス良く食べることが大切です。

ビタミン・たんぱく質などをバランス良く食事から摂取して、バストをサイズアップし、肌のハリを出し、魅力的なバストを維持しましょう。

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