バストアップケア「腕立て伏せ」の注意点

バストアップに効果的な方法として「腕立て伏せ」があげられます。

バスト周りの大胸筋と言う筋肉を鍛えるとバストアップ効果を期待する事が出来るのですが、これに「腕立て伏せ」が有効なのです。

しかし、この「腕立て伏せ」には注意しなきゃいけない点があります。

【やり過ぎない事】

バストアップを目的とした腕立て伏せの場合、バストアップしたいからと頑張ってしまう場合がありますが、やり過ぎてしまうと逆に筋肉が付いて硬くなってしまいます。バストが硬くなってしまうのは何か違いますよね。ですから目的がバストアップなら1日20回位を目安にして腕立て伏せをする様にして下さい。継続して行う事で綺麗なバストアップが出来る筈です。

また最初の内は腕立て伏せをすると腕がだるくなったりして何回も腕立て伏せが出来るとは思えませんが継続する事で回数を増やしていく事が出来るようになります。

また回数ではなく1回1回に負荷をかける時には腕立て伏せの腕を肩幅より大きく取ってやる様にすると胸の奥にある筋肉を使う事が出来ます。

この時、腕を曲げる時に息を吐くようにするとより効果的だと言う事です。

少ない回数を毎日続けると言う事で、徐々に胸の筋肉が引き締まって来る様になります。そうすると結果的にバストアップが期待出来るようになります。

とにかく胸に意識を集中して腕立て伏せを行うようにしましょう。そしてバストアップが出来る様になりましょう。

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バランスの良い「バスト作り」を目指しましょう

バストを美しく保つために、良いバランスを維持することが大切です。

「バスト」とは、女性の「乳房」の事で、骨や筋肉等で作られていないので柔らかくできています。

乳房は上に内側に動きが付けやすく、内容物を量ると片方だけで300cc前後あるといわれています。

これは缶ビール約1本分に当たる量です。

女性は胸に缶ビール2本ぶら下げて生活してるんですね。

そりゃ肩も凝りますよね。

バストを美しく維持していくためには、肌のハリのケアが大切です。

バストはクーパー繊維と呼ばれる鎖状に繋がっている脂肪細胞と脂肪で構成されていています。

その割合は1対9です。

つまり、ほとんどが脂肪なんですね。

そう聞くとバストアップしたいなら、たくさん食べて脂肪を付ければ良いのかと考える人もいるでしょう。

しかし、お腹などの脂肪とは違いバストの脂肪は乳腺と連動しているので、乳腺が発達しないと大きくはなりません。

大切なのは食べる量ではなく「質」です。

良いものなら何をどれだけ食べてもいいというわけではなく、バランス良く食べることが大切です。

ビタミン・たんぱく質などをバランス良く食事から摂取して、バストをサイズアップし、肌のハリを出し、魅力的なバストを維持しましょう。

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